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CHLOE FRAGRANCE COLLECTION

クロエ ラブ クロエ EDP・SP 50ml

LOVE,CHLOE EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


2012年で創業60周年を迎える、フランスのファッション・ブランド「クロエ」。1970年代のカール・ラガーフェルド時代に一世を風靡して以降、そのラグジュアリアスは世界的なアイコンに成長いたしました。現在のクリエイティブ・ディレクターのハンナ・マクギボンの手腕も冴えていて、2011/12年秋冬コレクションでも、ナチュラルな色使いが印象的なデザインでオーディエンスを魅了しました。

こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2010年に発売されたレディス香水です。ふんわりとエアリーでありながらゴージャスなフローラル・フローラルの香調をベースにしていて、クロエ香水お得意の輝かしいフローラルの魅力を存分に味わえるアイテムに仕上げられております。

アフリカン・オレンジブロッサムやピンクペッパーなどが、スマートでモダンに息づいた、ポジティブなフローラル・スパイシーを香り立たせるトップから、 イリス・アブソリュート、ヒヤシンス、ヘリオトロープ、ライラック、ウィステリア・ブロッサム(藤の花)などが、クールでフェミニンなパープル・フローラル・ガーデンを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはパウダリー・ムスク、タルク、ライス・パウダーなどが、のびやかで凛々しい印象のスタイリッシュ・スウィートを漂わせて、颯爽とした女性のエレガントなセダクションをセンス良くアピールしてくれそうです。

調香は、同じクロエの「オーデ・フルール・カプシン」やジェニファー・ロペスの「グロウ」などを手掛けているルイーズ・トゥルネールと、バーバリーの「ブリット」やポール・スミスの「ストーリー」などを代表作に持つナサリー・グラシア=セットーとの合作。プロデュースはCOTYです。

イリスを中心としたミドルの紫の花々の、みずみずしくも深みのある香りが特徴的で、これによりトップやラストのライトなトーンがよく引き立っていると思います。使い勝手にも優れていると思いますし、香水ビギナーの方にも、香水通の方にも好まれそうなエクセレントな秀作と言えそうです。ペール・カラーのボトル&パッケージの美しさも要チェックですね。

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クロエ ラブ クロエ (セット) 75ml/100ml

≪セット内容≫
・ラブ クロエ EDP・SP 75ml
・ラブ クロエ パフュームド ボディローション 100ml


★ラブクロエ★
2010年に発売されたレディス香水。ふんわりとエアリーでありながらゴージャスなフローラル・フローラルの香調をベースにしていて、クロエ香水お得意の輝かしいフローラルの魅力を存分に味わえるアイテムに仕上げられております。

アフリカン・オレンジブロッサムやピンクペッパーなどが、スマートでモダンに息づいた、ポジティブなフローラル・スパイシーを香り立たせるトップから、 イリス・アブソリュート、ヒヤシンス、ヘリオトロープ、ライラック、ウィステリア・ブロッサム(藤の花)などが、クールでフェミニンなパープル・フローラル・ガーデンを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはパウダリー・ムスク、タルク、ライス・パウダーなどが、のびやかで凛々しい印象のスタイリッシュ・スウィートを漂わせて、颯爽とした女性のエレガントなセダクションをセンス良くアピールしてくれそうです。


クロエ シー バイ クロエ EDP・SP 50ml

SEE BY CHLOE EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


1952年にギャビー・アギョンによって立ち上げられた、フランスのファッション・ハウス「クロエ」。オート・クチュール全盛期にプレタポルテ(既製服)の隆盛をいちはやく察知して、「ハイ・プレタポルテ(ル・スタイル)」を提唱し、一躍パイオニアとして脚光を浴びました。2011年からはファッション・シーンのエリート・デザイナーのクレア・ワイト・ケラーがクリエイティブ・ディレクターをつとめております。

こちらはそんな人気メゾンのフレグランス・ラインから、2012年に発売されたレディス香水です。クロエのディフュージョン・ライン「シー・バイ・クロエ」の名前をそのまま取った作品です。香りはガーリーでプレイフルなフルーティー・フローラルの香調をベースにしていて、とても華やかで都会的な印象の、ウェルメイドな一品に仕上がっております。

ベルガモットやアップル・ブロッサムなどが、ふんわりとハッピーなフルーティー・シトラスを香り立たせるトップから、 ジャスミンやイランイランなどが、エレガントでメロウなフローラル・スウィートを広げるミドルへ。
ラストはサンダルウッド、ムスク、バニラなどが、グラマラスでゴージャスなフェミニン・スウィートを漂わせて、奥深いセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、同じクロエの「クロエ・オーデ・パルファム」やアナ・スイの「シークレット・ウィッシュ」、ボンドNO9の諸作品など、数多くの傑作をクリエイトし続けている巨匠のミッシェル・アルメラク。プロデュースは「COTY」です。トップのアップル・ブロッサムのパウダリーなアップル・ノートがメインとなっていて、基本的にはアップル&フローラルの香りが前面に出てくる印象です。気品とパーソナリティーを感じさせながらもとびきりプリティーという、バランスの冴えたフェミニン・アイテムで、プライヴェートなシーンであれば使い勝手もバツグンだと思います。比較的春や秋などにマッチする香りでしょうか。

ボトルやボックスもシンプルでユニークなデザイン。ロゴがダイナミックなパッケージも面白いですが、鳥かごをイメージしたボトルも美しいたたずまいですね。




クロエ マイリトル EDP・SP 20ml

CHLOE MY LITTLE EAU DE PARFUM SPRAY 20ml


1952年の立ち上げ当初から、プレタポルテ=既製服に対する高い意識と先見性を備えていた、フランスの誇るメゾン「クロエ」。クチュールとプレタポルテの垣根を越えたハイ・プレタの提案「ル・スタイル」でもって、ヨーロッパのプレタポルテ市場のパイオニアとして、60年近くを経たいまでも、ファッション・シーンに多大な影響を与えております。2008年シーズンからは、クロエのアート・ディレクターだったハンナ・マクギボンがデザイナーに就任しております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。1975年に発売されたオリジナルの「クロエ」は、当時ヨーロッパで大ヒットした、ラインの代表作として有名ですが、こちらはそれに少しアレンジを加えたマイナー・チェンジ・エディションとなります。

クラシカル・モダンを意識したフローラル・スウィートの香調をベースにしていて、オリジナルの濃厚なテクスチャーをライトなトーンに移し変えて、使いやすくポピュラーなニュアンスのアイテムに仕上げられております。

ピオニー、ライチ、フリージアなどが、キュートでモダンなフローラル・フルーティーを香り立たせるトップから、 ローズ、マグノリア、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなどが、ラグジュアリーで大人のつややかさを感じさせるリッチ・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアンバー、シダーウッド、ムスクなどが、マイルドでグラマラスなスウィートを漂わせて、クロエらしい上品なレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、ボンドNO9の諸作品や、エスカーダの「イビザ・ヒッピー」、ゴーストの「ゴースト」などを手掛けている、現代を代表するパフューマーの一人ミッシェル・アルメラクと、ロクシタンの「ノートル・フローレ・イリス」などを手掛けているアマンディーヌ・マリーの合作。プロデュースは「COTY PRESTIGE」です。

クラシカルなフローラルの魅力を引き出しつつも、全体的にスリムな印象の香りですので、昼下がりのプライベートシーンにデイリーユースできそう。アンニュイな雨の日などにも意外と似合いそうです。


クロエ ナルシス EDT・SP 100ml

NARCISSE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


日本でもお馴染みの、フランスの誇る高級プレタポルテ・メゾン「CHLOE」。ギャビー・アギョン&ジャック・ルノワールから、カール・ラガーフェルド、マルティーヌ・シットボン、ステラ・マッカートニー、フィービー・フィローと、デザイナーが次々と交替する中、それぞれの持ち味を活かしたコレクションで、常に評価を高めてきました。現在はフィローの後任として、メリム・アンダーソンの起用が発表されたばかりです。

こちらは、クロエ・ブランドの名を押し上げたフレグランス・ラインから、1992年に発売されたレディス香水です。75年発売のファースト・レディス「クロエ」の世界的大ヒット以降、17年ぶりとなったセカンドの本作は、ファーストのプレステージに勝るとも劣らない世界的な人気を呼び、本作によってクロエの知名度は一般に浸透していきました。NARCISSEとは水仙のことで、この淡く儚いようなイメージの花をモチーフにして創られた本作は、オーソドックスなフローラル・オリエンタルの情感の中に、古典的ニュアンスに終始しない小粋なモダン・アレンジを施した香調となっており、けばけばしくならない孤高のフロリエンタルとして、幅広い年代の方にお使いいただけるようなアイテムに仕上がっております。

リビング・レッド・プルメリア、リビング・オレンジ・フラワー、リビング・フレッシュ・アプリコット、マリーゴールドなどが、チャーミングでありながら芯の部分で力強さを感じさせる奥深いフローラルを奏でるトップから、オットー・ローズ、ジャスミン、ナルシス、エキゾチック・スパイスなどが、くっきりと優雅でそこはかとなくファンタスティックなスパイシー・フローラルを広げるミドルへ。ラストはサンダルウッド、バニラ・アブソリュート、ムスク、トル・バルサムなどが、フロートするようなそれまでの香りを柔らかくドライダウンさせ、しっとりとした艶を帯びた、魅惑のフェミニン・スウィートを演出してくれそうです。

プロデュースは名門「COTY・LANCASTER」。ボトルも香りも洗練されつくした見事な傑作だと思います。永く愛用いただける逸品でしょう。


クロエ オードパルファム EDP・SP 50ml

CHLOE EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


1952年の立ち上げ当初から、プレタポルテ=既製服に対する高い意識と先見性を備えていた、フランスの誇るメゾン「クロエ」。クチュールとプレタポルテの垣根を越えたハイ・プレタの提案「ル・スタイル」でもって、ヨーロッパのプレタポルテ市場のパイオニアとして、60年近くを経たいまでも、ファッション・シーンに多大な影響を与えております。2008年シーズンからは、クロエのアート・ディレクターだったハンナ・マクギボンがデザイナーに就任しております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。1975年に発売されたオリジナルの「クロエ」は、当時ヨーロッパで大ヒットした、ラインの代表作として有名ですが、こちらはそれに少しアレンジを加えたマイナー・チェンジ・エディションとなります。

クラシカル・モダンを意識したフローラル・スウィートの香調をベースにしていて、オリジナルの濃厚なテクスチャーをライトなトーンに移し変えて、使いやすくポピュラーなニュアンスのアイテムに仕上げられております。

ピオニー、ライチ、フリージアなどが、キュートでモダンなフローラル・フルーティーを香り立たせるトップから、 ローズ、マグノリア、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなどが、ラグジュアリーで大人のつややかさを感じさせるリッチ・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアンバー、シダーウッド、ムスクなどが、マイルドでグラマラスなスウィートを漂わせて、クロエらしい上品なレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、ボンドNO9の諸作品や、エスカーダの「イビザ・ヒッピー」、ゴーストの「ゴースト」などを手掛けている、現代を代表するパフューマーの一人ミッシェル・アルメラクと、ロクシタンの「ノートル・フローレ・イリス」などを手掛けているアマンディーヌ・マリーの合作。プロデュースは「COTY PRESTIGE」です。

クラシカルなフローラルの魅力を引き出しつつも、全体的にスリムな印象の香りですので、昼下がりのプライベートシーンにデイリーユースできそう。アンニュイな雨の日などにも意外と似合いそうです。


クロエ (1975年度版) EDT・SP 90ml

CHLOE EAU DE TOILETTE SPRAY 90ml


1975年に日本で発売されて大ヒットしたフローラル・ノートの香水。プロデュースがカール・ラガーフェルドなので、ラガーフェルドのクロエとも紹介されていますが、正式にはクロエ社がライセンスを所有しているようです。現在日本ではほとんど売られていません。極希少品です。

トップはピーチ、ベルガモット、アルデヒド、グリーンノートなど。ミドルはチュベローズ、水仙、ジャスミン、イランイラン、ヒヤシンス、オリス、ハニーサックルなど。ラストはサンダルウッド、アンバー、ムスク、モス、シダー、ベンゾインなど。クロエの服に似合いそうな、大人の女性の夜の嗜みといったところでしょうか。

古風な花の甘さが普遍的な女性美を表します。褐色の香水色もボトルもいい味を出しています。


クロエ オード フルール ラベンダー EDT・SP 100ml

EAU DE FLEURS LAVANDE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


1960年代からのラガーフェルト時代、97年からのステラ・マッカートニー時代、その後のフィービー・フィロ時代と、起用したデザイナーのほとんどが有意義な仕事を達成している、フランス・プレタポルテの人気メゾン「クロエ」。現在はアーティスティック・ディレクターだったハンナ・マクギボンがクリエイティブ・ディレクターに就任して、長年クロエで優れた仕事をしてきた感性をフルに発揮した彼女の時代を築こうとしております。

こちらは日本でも高い人気を誇るそんなブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。「ネロリ」、「カプシン」と共に3作品同時に発売された「オード・フルール」コレクションのひとつです。

3つとも、ひとつの花をクローズアップして、その花の香りが、ブレンドされるほかの香りとの相互作用でいっそうの輝きを放つ、シングル・ノートのコンセプトとは一味違ったモダンな試みが見事に成功しております。アート・ディレクターとしてのハンナ・マクギボンの名前を高めたコレクションとしても知られております。

ハイ・クオリティーなラベンダーの香りの魅力を引き出したアロマティック・フローラルの香調をベースにしていて、エキゾチック&リラクゼーション、そして芯の強いフェミニンをあわせもつ、ハンサムなアイテムに仕上げられております。

ベルガモット、ヴァイオレット、ティー・アコードなどが、大人っぽいカラーのアロマ・シトラスを香り立たせるトップから、 フレンチ・ラベンダーやイリスなどが、ほがらかでナチュラルな女性美を浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはムスク、シダー、ベチバー、アンバー・グリスなどが、なめらかなスウィートを湧き立たせて、丸みのあるテンダーなフェミニン・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、バーバリーの「ブリット・フォーメン」やキャシャレルの「リベルテ」、「ノア・ペール」など、オリヴィエ・ポルジュとの共作で数々の秀作を発表しているドミティーユ・ヴェルティエ。トップの芯の強さにモダンを感じさせる、よく考え抜かれた佳作だと思います。デイリーユースでマッチすればかなりかっこいい香りです。


        
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