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CHLOE FRAGRANCE COLLECTION

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クロエ オード フルール ラベンダー EDT・SP 100ml

EAU DE FLEURS LAVANDE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


1960年代からのラガーフェルト時代、97年からのステラ・マッカートニー時代、その後のフィービー・フィロ時代と、起用したデザイナーのほとんどが有意義な仕事を達成している、フランス・プレタポルテの人気メゾン「クロエ」。現在はアーティスティック・ディレクターだったハンナ・マクギボンがクリエイティブ・ディレクターに就任して、長年クロエで優れた仕事をしてきた感性をフルに発揮した彼女の時代を築こうとしております。

こちらは日本でも高い人気を誇るそんなブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。「ネロリ」、「カプシン」と共に3作品同時に発売された「オード・フルール」コレクションのひとつです。

3つとも、ひとつの花をクローズアップして、その花の香りが、ブレンドされるほかの香りとの相互作用でいっそうの輝きを放つ、シングル・ノートのコンセプトとは一味違ったモダンな試みが見事に成功しております。アート・ディレクターとしてのハンナ・マクギボンの名前を高めたコレクションとしても知られております。

ハイ・クオリティーなラベンダーの香りの魅力を引き出したアロマティック・フローラルの香調をベースにしていて、エキゾチック&リラクゼーション、そして芯の強いフェミニンをあわせもつ、ハンサムなアイテムに仕上げられております。

ベルガモット、ヴァイオレット、ティー・アコードなどが、大人っぽいカラーのアロマ・シトラスを香り立たせるトップから、 フレンチ・ラベンダーやイリスなどが、ほがらかでナチュラルな女性美を浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはムスク、シダー、ベチバー、アンバー・グリスなどが、なめらかなスウィートを湧き立たせて、丸みのあるテンダーなフェミニン・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、バーバリーの「ブリット・フォーメン」やキャシャレルの「リベルテ」、「ノア・ペール」など、オリヴィエ・ポルジュとの共作で数々の秀作を発表しているドミティーユ・ヴェルティエ。トップの芯の強さにモダンを感じさせる、よく考え抜かれた佳作だと思います。デイリーユースでマッチすればかなりかっこいい香りです。

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クロエ オード フルール ネロリ EDT・SP 100ml

EAU DE FLEURS NEROLI EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


シンプルなベージュ・カラーを主体とした、機能性と洗練をあわせもつデザインで、2010/11年秋冬のパリ・コレクションで大きな存在感を表した、ハンナ・マクギボン=クロエ。2008年にクリエイティブ・ディレクターに昇格した彼女の、クロエに対するリスペクトがデザインに見事に結実していて、各方面から好感を得ました。

こちらはそんな老舗ブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。「オード・フルール」コレクションとして3作品同時発売された中のひとつとなります。

当時アート・ディレクターを務めていたハンナ・マクギボンの名前は、このコレクションの成功によってクローズアップされたと言われております。3つのアイテムが、それぞれ異なるひとつの花をメインとした香りの構成となっていて、気鋭のパフューマーを起用した香りは、3作品とも優れたプレゼンスを発揮しております。

こちらは「ネロリ」ということで、オレンジの花から抽出される、清らかなホワイト・フローラルの香りを存分に体感できるアロマティック・フローラルの香調をベースにしていて、クリーンでエクセレントなニュアンスが際立った、使い勝手のよいアイテムに仕上げられております。

マンダリン、オレンジ、ローズマリー、クラリセージなどが、すっきりとした広がりのある、リラクゼーションあふれるシトラス・フレッシュを香り立たせるトップから、 ネロリ・エッセンス、ピオニーなどが、ふんわりとエアリーでトランスペアレントなホワイト・フローラルを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはホワイトムスク、アンバー、シダー、トンカビーンズなどが、全体のさらりとした香調をしっとりとしたスウィートでドライダウンさせて、清らかさを損なわせずに、ゴージャスなセンシュアル・クオリティーを際立たせてくれそうです。

調香は、ソフィア・グロージャンとの共作のランコム「トレゾア・スパークリング」やトウスの「イン・ヘブン・ヒム」などを手掛けている、新進パフューマーのアリエノール・マスネ。

香りようによっては、かなりソーピーな心地よさを感じさせてくれそう。ボトルもすばらしく洗練されております。


クロエ オード フルール カプシン EDT・SP 100ml

EAU DE FLEURS CAPUCINE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


マニッシュとフェミニンのクロスオーバーを、ベージュを基調としたカラーで軽やかに見せつけ、2010/11年秋冬コレクションでその高いポテンシャルをうかがわせた、ハンナ=マクギボン。長くクロエのアート・ディレクションを務めていた彼女の感性は、クリエイティブ・ディレクターになった現在ではよりいっそうの輝きを増しているように感じられます。

こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。アート・ディレクターとしてのハンナ・マクギボンの名を高めた、「オード・フルール」コレクションの中のひとつです。「ネロリ」、「ラベンダー」とともに発売されたこの作品は、「カプシン」=「ナスタチウム」という花への思いを込めた香りです。ナスタチウムは和名で「金蓮花(キンレンカ)」という名前でも知られている花ですね。赤や黄色やオレンジの明るい色の花で、シャープなハーブ香が魅力的です。

この作品がユニークなところは、どうやらマテリアルとしてこのカプシンを取り入れているのではなく、様々な香料のブレンドで、カプシン・ライクな香りをクリエイトしているというところです。シャキッとするようなグリーン・ハーバル・フローラルの香調をベースにしながら、最後まで凛々しくナチュラルなリラクゼーションを与えてくれそうなアイテムに仕上がっております。

ベルガモット、ネロリ、レモン、ガルバナム、セージ、ジュニパー・ベリーなどが、ヴィヴィッドでくっきりと鮮やかなグリーン・ハーバル・シトラスを香り立たせるトップから、 ローズ、ジャスミン、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなどが、ふんわりとエアリーなフローラルで丸みを与えるミドルへ。 ラストはアンブロキサンやコットン・ムスクなどが、これもシェイプされたスウィートを浮かび上がらせ、さらりとすがすがしくフェミニン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、サルバトーレ・フェラガモの「インカント・プールオム」や、ティエリー・ミュグレーの「オー・デ・スター」などを手掛けているルイーズ・トゥルネール。活力をアップさせたいようなときにおススメの香りです。


        
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